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軽い食事におつまみに〜いいですね!中華点心

土鍋煮込みそば

さて思い出話からレシピ紹介までちょいと時間が空いてしまいましたね。お待たせしました。

用意するものは、カニ缶、長葱1本、生姜中くらいの大きさ1個、コンソメスープの素、生ラーメン3玉、ごま油(サラダ油でいいですよ)。

 身近に手に入る材料を!と標榜しているのにカニ缶はそぐわないかも知れませんが、これをカニかまでやるのは、やっぱりねぇ!

長葱は頭の青いところをスープの香り付けに使うのでとっておき、普段食べている白い部分を7センチほどの長さに切り分けて千切りにしておきます。

千切りにした葱は別々に使うので半分ずつに分けておきます。

生姜は、半分ほど5ミリほどの薄切りにし、まな板の上に並べて包丁の峰で軽くとんとんと叩いておきます。葱の頭部分同様、スープの香り付けに使うがこうすると生姜の香りがスープに移りやすくなる(ような気がするんですが)。

フライパンに油を引き、熱くするが高温でなくていい、むしろ低目がいいです。そこに千切り葱半分と細切り生姜を投入して油に葱と生姜の香りを移します。

カニ肉は適当にほぐして葱と生姜の香りを移した油の中に入れて油通しをします。カニ肉には既に火が通っているので長時間炒める必要はありませんね。油を絡ませる程度さっと火を通して油を切ったら小皿にとっておきます。

生ラーメンを沸騰したお湯で少々硬めに茹でておきます。これは後で土鍋で煮込むので伸びないようにするためです。柔らか目が好きな人はもちろん普通に茹でて問題ありません。

フライパン(別に用意しなくても、葱、生姜、カニ肉を炒めた同じ物でいいでしょう;麺にもいい香りがつく、ような気がします)にごま油を多少多めに入れてよく熱しておきます。油だけでなくフライパンも忘れずに。でないと麺がくっつくことになってしまいます。

フライパンも油も十分熱くなったら、面の両面を軽く焼きます。いつか紹介した五目あんかけ焼きそばと同じ要領ですがあくまで軽めに。薄く焦げ色がつくまで焼いたら取り出しておきます。

 土鍋にお湯を沸かし、コンソメスープの素を入れて、とっておいたねぎの青い部分と叩いた生姜の薄切りを投入します。そうそう生ラーメンは最近単独で売っていなくてみんなスープ付きが多いですよね。だからコンソメでなくても、麺についている塩味、醤油味、みそ味のスープをそのまま使っていいんですが、塩味のほうがあっさりしていて一番この料理にあっているように思います。基本的にあちらは塩味で、しょうゆ味や味噌味は無いので。

葱と生姜は葱がしんなりしてきたらもうスープに香りが移っている頃なので取り出します。うっかり放置しておくとスープの味が悪くなりますよ。

先ほど油通しをしたカニ肉、葱、生姜を再びフライパンにとり、今度は土鍋のスープをちょっと加え温める程度に煮たら、水溶き片栗粉を入れて全体にとろみをつけ、ます。

長かったがいよいよ仕上げ!土鍋に両面を焼いた麺を入れ、上にカニ肉餡をあしらい、全体を温めたら、残った半分の千切り葱をトッピングして、ハイ!出来上がり。 

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ご挨拶
ブログ訪問ありがとうございます。

昔ゴキブリ亭主、今はDANCHU族。料理好きの男性の評価も上がりつつある最近です。

身の回りにいつでもある材料を使い一工夫を加えて美味い美味いと自己満足。妻は絶対認めませんが、子供たちは結構気に入っている様子。

誰にでも簡単にできるものばかりです。よろしければお試しください。

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