超高級品からお手軽まで〜中華食材いろいろ!
軽い食事におつまみに〜いいですね!中華点心

とにかくパスタ!

ペンネというパスタがありますね。マカロニみたいに中空で本当にペン先みたいな形をした奴です。

スパゲティでもでもマカロニでもない中途半端な存在で私は余り好きではないんですが、これまたある日家に帰ったらペンネだけが残されて丼に入れてありました。手抜き料理でソースはレトルト物を使ったらしい、らしいというのは子供たちに食べ尽くされて残っていなかったから。

やれやれ、と言うんでまたフライパンを取り出して例のオリーブ油を引き、これも使い残りのにんにくスライスをいれて弱火で加熱していきました。

唐辛子入りオリーブ油が熱くなりにんにくの香りが油に移ったら、玉葱スライスを入れて少し炒めます。

スイートチリソースを入れて少し炒め水分を飛ばした後ペンネを入れてソースと絡めて出来上がり。

出来上がりは辛いが同時に結構甘く、子供にも食べられるかな、と思ったら意外に不評で、今度はビールのつまみにありついたのです。

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日本で普通に焼きそばといえば、茹で中華麺と具材を一緒に油で炒めたものが一般的ですが、本格中華料理店に行くと【広東炒麺】というのがありますね。

これは生めんを茹でた後両面を油でカリカリに焼いて、五目餡を上から掛けたものですがご存知の方も多くいらっしゃるでしょう。麺(中は油が通っておらずほっこり)と餡を混ぜ合わせながら食べるとそれは旨いものです。 長崎名物皿うどんは完全に油で揚げた細麺を使うから少し違うが餡を掛ける点では同じ系列といえますね。

今回の料理はこれにヒントを得ました。とにかく作ってみましょう。初めての挑戦で見事に上手くできました。大抵試行錯誤を繰り返してメニューが出来上がるものなのですが。

用意する材料は、パスタ(300グラム)、卵2個、たまねぎ1/4個、ハムかベーコン。掛けるソースは前に紹介した簡単トマトソースです。

まずパスタを茹でます。種類はお好きなものなら何でも。本格的には寸胴みたいな深鍋にたっぷりのお湯を用意して、となるわけですが、フライパンで茹でます。

これにはちゃんとわけがあるんですが、最後まで読んでいただくと判ります。 パスタはそのままの長さだとはみ出るので、真ん中辺りでパシッと折っておきます。

パスタを茹でるお湯には塩を必ず入れること、これがポイントの一つです。これは他の乾麺とは違いますね。塩を入れたパスタの茹で汁は味の調整にも使える便利なものです。

 たまねぎは薄くスライスした後、半量はみじん切りにしておきましょう。 ハムまたはベーコンも適当な大きさに、みじん切りにまで細かくする必要はありませんよ。

 【簡単トマトソース!】を小鍋に入れて温め、みじん切りにしたたまねぎとハムかベーコンを加えて、好みに硬さまで弱火で煮込みます。

パスタが茹で上がる1分前になったらスライスしたたまねぎを放り込んでおきます。茹で上がったら一緒にざるにあけて、暫く冷ましておきましょう。粗熱が取れればよく、完全に冷ます必要はありません。

大き目の丼か深鉢に卵2個を割りほぐしてよく混ぜ、ざるにあけたパスタとたまねぎを移し入れて良く混ぜます。

パスタを茹でたフライパンを再度熱してバターかマーガリンを多めに溶かしたら火を弱火かとろ火に落としてパスタを入れます。ここで先ほどフライパンで茹でた訳が判りましたね。汚す鍋の数を出来るだけ少なくするお手軽料理の面目躍如(かな?)です。

フライ返しでよくパスタを押さえつけながら、まず片面をじっくり焼きます。 狐色程度に色づいたら、大きめの平皿に一旦移し入れ、反対面を下にして再びフライパンに投入し、同じように焼きます。

先ほどの平皿に取り、煮上がった簡単トマトソース!(ハムまたはベーコンとたまねぎ入り)】をたっぷりと掛けて出来上がりです。

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ご挨拶
ブログ訪問ありがとうございます。

昔ゴキブリ亭主、今はDANCHU族。料理好きの男性の評価も上がりつつある最近です。

身の回りにいつでもある材料を使い一工夫を加えて美味い美味いと自己満足。妻は絶対認めませんが、子供たちは結構気に入っている様子。

誰にでも簡単にできるものばかりです。よろしければお試しください。

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