超高級品からお手軽まで〜中華食材いろいろ!
軽い食事におつまみに〜いいですね!中華点心

日本酒

秋から冬に掛けて日本酒がひときわ美味しく感じられ季節です。秋から冬は和食に用いられる食材の種類も増えますし、寒くなるにつれてその味わいも深くなってきます。

純米酒は最近いろいろな酒蔵が手がけるようになり種類も増えてきたのは喜ばしいことです。元々日本酒は米と米麹と水とだけから醸されていました、そう日本酒全てが純米酒だったわけですね。

60年ほど前の敗戦後物資不足の時代に本来の日本酒に添加物を加えて出荷総量を増やす方法が始まり定着していきました。『三増酒』っていう言葉を聞いたことありませんか?普通に出来上がる日本酒に醸造用アルコール醸造用糖類を添加した日本酒のことです。

酒税法ではこれらの添加物を混ぜる上限を決めて承認していますから現在市販されている『日本酒』はどれも合法的な日本酒ということが出来ます。

しかし、本来米と米麹と水という自然な原料から出来る日本酒にわざわざ人工物を加えるのですから、味に影響しないはずが無く、飲む人の身体にとっても優しいものではなくなります。

もちろんの無料によっても違いますが、同じ量を飲んだ場合の身体への影響は三増酒のほうが明らかに大きく、日本酒を嫌いな人の『日本酒は悪酔いする』という発言も日本酒そのものよりこうした添加物が及ぼす悪影響が在るといっていいと思います。

ただ、吟醸酒や大吟醸酒といわれる高級品が全て純米というわけではなく、こうした副原料を加えたものがあることも知っていていいでしょう.どの程度加えるかは杜氏の判断次第なので、これらの副原料が加えられているからといって、即粗悪品という呼び方は当たっていないようです。

でもやはり純米酒が美味い、それに安心です。同じ純米酒でもピンからキリまである。お酒は無数にあります。安いものは安いものでしかなく、高いものはそれなりにいい味が出ている、ですが一升三千円も払わなくても良い質の純米酒は全国何処にでもあります。

さぁ、あなたも日本酒の良さを見直して見ませんか?

一口に純米酒と言ってもこんなにあるんです!

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ご挨拶
ブログ訪問ありがとうございます。

昔ゴキブリ亭主、今はDANCHU族。料理好きの男性の評価も上がりつつある最近です。

身の回りにいつでもある材料を使い一工夫を加えて美味い美味いと自己満足。妻は絶対認めませんが、子供たちは結構気に入っている様子。

誰にでも簡単にできるものばかりです。よろしければお試しください。

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