超高級品からお手軽まで〜中華食材いろいろ!
軽い食事におつまみに〜いいですね!中華点心

メニュー

幸い昨日作った弁当は好評でした。もっとも食べ盛りの高校生なら、空腹であればたいていのものは食べてしまうんですが。 今週は都合により連日オヤジの出番です。さて今日のメニューは?

じゃこご飯・柚子胡椒風味<ご飯、ちりめんじゃこ、柚子胡椒>、ハムオムレツ<ロースハム薄切り、卵、たまねぎ、ケチャップ>、もやし酸辣和え<もやし、ポン酢、香醋、七味唐辛子、片栗粉>。

じゃこご飯は、ご飯にちりめんじゃこを混ぜたもの。ちりめんじゃこをそのまま混ぜると、小さいとはいえ口当たりが悪いので、まな板で細かく刻んでからご飯の上からふりかけ、よく混ぜ合わせて弁当箱に詰めました。魚特有の臭いが少し気になるので、買い置いた柚子胡椒を少し加えました。

ハムオムレツは、何処でも売っているロースハムの薄切りを使います。まずたまねぎを微塵に刻んだら、フライパンにマーガリンを融かし熱してからたまねぎが半透明になるまで炒めます。

次に同じように細かく刻んだハムを加えて更に炒めます。ここで、ケチャップを加えて一緒に炒め、ケチャップの水気を飛ばします。

弁当の場合、汁気が染み出て鞄やランチボックスケースを汚すことが在りますので、ケチャップは上からかけない方法を採っています。

最後のもやし酸辣和え、聞き慣れない名前でしょう。作ってから名付けたのだから何処にも載っていない料理だと思います。といって、そう大層な物ではありません。 料理に使おうとしてもやしを買ったのはいいが、結局使わずに冷蔵庫に入れっぱなしになっちゃった、などということはありませんか?

放って置くとどんどん黒ずんできて結局捨てざるを得なくなりますね。もったいないのでとりあえず歯応えを残した状態まで茹でてから保存しておきます。 そのままラーメンに載せたり、ポン酢とラー油で和えたりして食べられますが、今回はちょっと変わった方法で。

茹でたもやしからは大量の水が出ます。例の焦げないフライパンにそのまま投入してから煎りし水気を飛ばします。 水気があらかた飛んだら、ごま油で香り付けをします。あくまで炒めるのではなく香り付けです。そのために焦げないフライパンを使うんですね。

次にポン酢で味付け、七味唐辛子を振って辛味を付けます。 最後に香醋を少々降りかけて独特の香りを付けます。水気が出ないようにするために、片栗粉を少々降りかけてまとめます。

さて、今日の判定は如何に!

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ご挨拶
ブログ訪問ありがとうございます。

昔ゴキブリ亭主、今はDANCHU族。料理好きの男性の評価も上がりつつある最近です。

身の回りにいつでもある材料を使い一工夫を加えて美味い美味いと自己満足。妻は絶対認めませんが、子供たちは結構気に入っている様子。

誰にでも簡単にできるものばかりです。よろしければお試しください。

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