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<title>父さんの、簡単で美味しいお料理レシピ</title> 
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<modified>2008-07-18T10:11:22Z</modified> 
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「父さん，母さん」と言う呼び方，は30～40年程前日本の家庭で普通に使われていましたが今では『パパ，ママ』が主流，珍しくなりました｡私のような中年には父さんと呼ばれる方がしっくり来ます｡そんな父さんが繰り広げる料理の世界，どうぞご自身でもお試しを。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, ttray_recipe </copyright>
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<title>流水麺を使った冷たいうどん～ジャージャー麺風</title> 
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<modified>2008-07-18T01:11:04Z</modified> 
<issued>2008-07-18T10:09:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51072062</id> 
<summary type="text/plain">まだつゆはあけませんが毎日蒸し暑いですねぇ。寝しなにはクーラーが欠かせません。冷やし過ぎは厳禁ですけどせめて『ドライ』運転に。夕べはエコのつもりでクーラーを止め窓を開け放して寝たんですが､熱帯夜でろくに眠れぬまま朝を迎えることになりました。
&amp;nbsp;
さて...</summary> 
<dc:subject>家庭料理</dc:subject>
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<![CDATA[<P>まだつゆはあけませんが毎日蒸し暑いですねぇ。寝しなにはクーラーが欠かせません。冷やし過ぎは厳禁ですけどせめて『ドライ』運転に。夕べはエコのつもりでクーラーを止め窓を開け放して寝たんですが､熱帯夜でろくに眠れぬまま朝を迎えることになりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて冷たいうどんレシピですよ。用意いたしますものは､八丁味噌､たまねぎ､豚挽き肉､料理酒､蜂蜜､それに本日の主役シマダヤさんの流水麺うどんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>①八丁味噌を料理酒で溶き蜂蜜を加え好みの味に調整します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>②たまねぎをみじん切りにしてごま油で炒め豚挽き肉を加えてひき肉がぽろぽろになるまで炒め､①を加えて弱火で煮込みます。出来上がりはたまねぎの固さで決めてください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>③シマダヤさんの流水麺うどんをざるにとり流水でほぐします。このまま使えるのですがここは一工夫､ボウルに氷水を用意しほぐした麺を入れてさらに締めるといいですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>④きゅうりを冷やし中華の具にするような大きさに切り揃えてさらに盛り付けた流水麺うどんを盛り付けた脇に添えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>⑤②で作った肉味噌を麺の上に好みの量乗せます。肉味噌は熱いままでも､粗熱を取って冷ましてからでもどちらでも美味しくいただけます。お好みで一味または七味唐辛子､ラー油を掛けてどうぞ。裏技ですが､タバスコソースも案外いけます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>レシピブログの、「流水麺」レシピコンテスト参加中♪<BR>■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/07/080704a.html</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>流水麺を使った詰めたいうどん～ジャージャー麺風</title> 
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<modified>2008-07-18T01:09:00Z</modified> 
<issued>2008-07-18T10:09:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51072061</id> 
<summary type="text/plain">まだつゆはあけませんが毎日蒸し暑いですねぇ。寝しなにはクーラーが欠かせません。冷やし過ぎは厳禁ですけどせめて『ドライ』運転に。夕べはエコのつもりでクーラーを止め窓を開け放して寝たんですが､熱帯夜でろくに眠れぬまま朝を迎えることになりました。
&amp;nbsp;
さて...</summary> 
<dc:subject>家庭料理</dc:subject>
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<![CDATA[<P>まだつゆはあけませんが毎日蒸し暑いですねぇ。寝しなにはクーラーが欠かせません。冷やし過ぎは厳禁ですけどせめて『ドライ』運転に。夕べはエコのつもりでクーラーを止め窓を開け放して寝たんですが､熱帯夜でろくに眠れぬまま朝を迎えることになりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて冷たいうどんレシピですよ。用意いたしますものは､八丁味噌､たまねぎ､豚挽き肉､料理酒､蜂蜜､それに本日の主役シマダヤさんの流水麺うどんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>①八丁味噌を料理酒で溶き蜂蜜を加え好みの味に調整します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>②たまねぎをみじん切りにしてごま油で炒め豚挽き肉を加えてひき肉がぽろぽろになるまで炒め､①を加えて弱火で煮込みます。出来上がりはたまねぎの固さで決めてください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>③シマダヤさんの流水麺うどんをざるにとり流水でほぐします。このまま使えるのですがここは一工夫､ボウルに氷水を用意しほぐした麺を入れてさらに締めるといいですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>④きゅうりを冷やし中華の具にするような大きさに切り揃えてさらに盛り付けた流水麺うどんを盛り付けた脇に添えます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>⑤②で作った肉味噌を麺の上に好みの量乗せます。肉味噌は熱いままでも､粗熱を取って冷ましてからでもどちらでも美味しくいただけます。お好みで一味または七味唐辛子､ラー油を掛けてどうぞ。裏技ですが､タバスコソースも案外いけます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>レシピブログの、「流水麺」レシピコンテスト参加中♪<BR>■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/07/080704a.html</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>肉団子のトマトソース煮込み</title> 
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<modified>2008-06-20T02:36:05Z</modified> 
<issued>2008-06-20T11:36:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51058518</id> 
<summary type="text/plain">我が家では週末に肉類をまとめて買い込み冷凍保存しています｡こうすると消費期限より長い期間保存することが出来るからです｡厳密には冷凍して品質を落とさないためには冷凍したものを買ってそのまま冷凍するに限るそうで､非冷凍品をフリーザーに入れたものを解凍するとも...</summary> 
<dc:subject>家庭料理</dc:subject>
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<![CDATA[<P>我が家では週末に肉類をまとめて買い込み冷凍保存しています｡こうすると消費期限より長い期間保存することが出来るからです｡厳密には冷凍して品質を落とさないためには冷凍したものを買ってそのまま冷凍するに限るそうで､非冷凍品をフリーザーに入れたものを解凍するともともとの味を損なうといいますが｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>解凍のときは室温に置くとドリップが出てしまうので面倒でも使う前の晩に冷蔵スペースに移して解凍したほうがいいですね｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>解凍したひき肉に刻みたまねぎを入れてよく捏ね合わせ一口大の<STRONG>肉団子</STRONG>を作ります｡たまねぎは後で煮込むので生のまま混ぜます｡味付けは塩コショウ､あればナツメグを｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>肉団子</STRONG>でもハンバーグでもつなぎは使いません｡ひたするこね合わせることで肉が持つ油分により粘りが出るのでつなぎが無くても団子にまとめることは難しくありません｡つなぎが無いほうが肉本来の味が楽しめる､そう勝手に思っているんですが｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>肉団子</STRONG>をグリルに入れて焦げ目がつくまで焼き上げます｡グリルにはアルミホイルを敷いて肉団子を並べます｡上面に焦げ目がわずかに付いたら裏返して反対の面を焼きます｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50201037.html" target=_blank><STRONG>トマトソース</STRONG></A>を作ります。粗微塵に刻んだ大蒜を小鍋に取りオリーブ油をたまねぎがひたひたになる程度に注ぎそのまま火に掛けます｡油が熱くなってから大蒜を加えると焦げてしまいますので｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>トマト缶（カットでもホールでも）を加えてたまねぎが柔らかくなるまで弱火で煮込みます｡コンソメキューブ（または粉末）で味を整えてトマトソースは出来上がり｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>次に焼き上げた<STRONG>肉団子</STRONG>を<STRONG>トマトソース</STRONG>に加えて弱火で煮込みます｡<STRONG>トマトソース</STRONG>が煮詰まるまで煮込むと<STRONG>肉団子</STRONG>にも味が染み込んでいます｡ここで出来上がり｡付け合せに刻みキャベツを添えます｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>肉団子を焼いたのは煮崩れを防ぎ食感を良くする為ですが思わぬ効果もありました｡後片付けで肉団子を焼いたグリルを開けてみると冷えたアルミホイルには肉団子から滲み出た脂肪が白く固まって付着していました｡結構な量です｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>焼くことにより余分な脂肪を取り除くことが出来ました｡摂取カロリーを下げて美味しく。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>お試しあれ!</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>鮭のふりかけ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51058506.html" />
<modified>2008-06-20T01:59:38Z</modified> 
<issued>2008-06-20T10:59:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51058506</id> 
<summary type="text/plain">残り物をそのまま温めなおして食べるほど味気の無いものはありません｡カレーやシチュウなど寝かした方がより美味しくなる煮込み料理を除いて料理は出来立てが一番美味しい、そう信じています。家族の食べる量を良く考えず惣菜を大量に作るかみさんとはいつもこの点で言い争...</summary> 
<dc:subject>残り物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51058506.html">
<![CDATA[<P>残り物をそのまま温めなおして食べるほど味気の無いものはありません｡カレーやシチュウなど寝かした方がより美味しくなる煮込み料理を除いて料理は出来立てが一番美味しい、そう信じています。家族の食べる量を良く考えず惣菜を大量に作るかみさんとはいつもこの点で言い争いになります｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>特売で安かった<STRONG>鮭</STRONG>の切り身を冷凍保存するのは良いとして､これを４切れも５切れも解凍して焼き上げる､切り身が大きいので他のおかずを食べ合わせることもありどうしても残ってしまいます｡次に食べるときはレンジでチン!ということになるわけですが､<STRONG>鮭</STRONG>はだんだんと乾いてパサパサになり不味いったらありゃしない!</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>焼き上げた<STRONG>鮭</STRONG>の切り身を使って鮭の<STRONG>ふりかけ</STRONG>を作ります｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>鮭</STRONG>は皮を取り外し身を細かくほぐします｡骨は当然徹底的に取ります｡</P>
<P>皮はグリルに入れ遠火･弱火で焦がさないようにぱりぱりに焼き上げます｡ </P>
<P>ほぐした身を大き目のフライパンに入れ弱火で炒ります｡炒りながらまだまだ出てくる小骨を取ります｡身から出てくる錆ならぬ油分により身は香ばしく炒り上がる筈です｡</P>
<P>ぱりぱりに焼き上げた皮を細かく刻んで混ぜさらに炒り上げます｡</P>
<P>身と皮がしっとりと混ざり合ったら仕上げに炒りごまを加えます｡香り付けにごま油を加えてもいいでしょう｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こうして出来た<STRONG>鮭</STRONG>の<STRONG>ふりかけ</STRONG>は、そのままご飯に掛けても､鮭茶漬けにしても､はたまたおにぎりの芯にしても美味しく､しかも１週間程度は持つので常備菜として大いに重宝します｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>お試しあれ!</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>油通しの魔力</title> 
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<modified>2008-05-08T08:22:04Z</modified> 
<issued>2008-05-08T17:22:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51035067</id> 
<summary type="text/plain">油通し、という作業をご存知ですか?　中華料理の技法で、調理前に素材を低温の油の中に投入し予め火を通しておくと、調理時間、炒め物の場合は炒める時間ですね、これが短くなることによって、歯応えも栄養分も損なわれずに済みます。
&amp;nbsp;
油通しという技法は、ゴキブリ...</summary> 
<dc:subject>中華料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51035067.html">
<![CDATA[<P>油通し、という作業をご存知ですか?　中華料理の技法で、調理前に素材を低温の油の中に投入し予め火を通しておくと、調理時間、炒め物の場合は炒める時間ですね、これが短くなることによって、歯応えも栄養分も損なわれずに済みます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>油通しという技法は、ゴキブリ亭主(古い言い方ですが、今ならDanchu族)である私、父さんには以前からテレビ番組で中華の名人たちが鮮やかな手さばきで仕上げるのをただただ眺めているだけでした。油を大量に使うこと、使った油をどう処理するのか、中国の家庭と違って毎日油を調理に使用するではないし、使った油をどう処理したものか、これがネックとなっていました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>きっかけはひょんなことから。台所にキャベツが置いてあります。あまり新しくなく一番外側の葉は黄ばんできてさえいます｡『そう言えば冷凍庫には豚肉が常備してあったヨナァ!』　そして唐揚げを一度だけ揚げたサラダ油も。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>油通しから始まるレシピは次のとおりです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<OL>
<LI>キャベツを適当な大きさに切る</LI>
<LI>豚細切れも適当な大きさに切る</LI>
<LI>中華なべに油を入れレンジに点火</LI>
<LI>油が温まって気泡が表面に上がってくるようになったら</LI>
<LI>まず豚肉を投入して表面が色付くまで熱する。約１分</LI>
<LI>豚肉を取り出したら今度はキャベツを投入</LI>
<LI>キャベツが野菜炒めの仕上がりの色になったら油から上げる</LI>
<LI>油を元の器にすっかり空け鍋を空にする</LI>
<LI>空になった鍋に日本酒を１００ccほど熱しレンジの火を移して煮切る</LI>
<LI>煮切り酒にコンソメを入れ出汁を作る</LI>
<LI>甜麺醤、オイスターソースを適宜いれて肉とキャベツに絡めるソースを作る</LI>
<LI>肉とキャベツを投入し絡める</LI>
<LI>仕上げに水溶き片栗粉を投入し出来上がり</LI></OL>
<P>&nbsp;</P>
<P>油通しをすると肉は短時間で驚くほど柔らかくなり、キャベツは色よくしゃきしゃきに仕上がります。正しくは再度材料を短時間炒め合わせるのですが、過剰な油分摂取を避けるため、仕上げの工程はソースと絡めるだけにします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>娘たちには新鮮な味わいだったらしく、あっという間に完食でした。お試しあれ!</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
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<name>ttray_recipe</name> 
</author>
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<title>変わりチンジャオロース</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51035007.html" />
<modified>2008-05-08T04:56:06Z</modified> 
<issued>2008-05-08T13:56:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51035007</id> 
<summary type="text/plain">つい最近電撃結婚したふくよかな女性お笑い芸人が出演しているCMで『野菜ジュースは結構カロリーが高い』と歌っていたのが妙に印象に残っています。
&amp;nbsp;
というのも、我が家の娘は二人とも野菜が苦手で、サラダは食べるものの他の野菜料理にはトンと箸が伸びません。そ...</summary> 
<dc:subject>中華料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51035007.html">
<![CDATA[<P>つい最近電撃結婚したふくよかな女性お笑い芸人が出演しているCMで『<STRONG>野菜ジュース</STRONG>は結構カロリーが高い』と歌っていたのが妙に印象に残っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>というのも、我が家の娘は二人とも野菜が苦手で、サラダは食べるものの他の野菜料理にはトンと箸が伸びません。そこで,その代わりにと<STRONG>野菜ジュース</STRONG>をせっせと買い与えて安心していました。ところが!!</P>
<P><STRONG></STRONG>&nbsp;</P>
<P><STRONG>野菜ジュース</STRONG>は存外カロリーが高い、特に砂糖を加えて味を調整してあるものはなおさらです。ずーっと以前の話ですが,ある雑誌で『ダイエットのために毎食後果物ジュースを飲んでいるのにさっぱり痩せません。どうしてでしょう。』という読者投稿が寄せられていました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>基礎代謝を始め,摂取するカロリーより消費するカロリーが多い場合にのみ体重が減らせるのであって『食事+ジュースのカロリー』では痩せる道理は無いわけですが、痩せたいと願う気持ちは何物にもすがる、ということなのでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>健康に良さそうな<STRONG>野菜ジュース</STRONG>の見落としがちな欠点がもう一つあるようですね。野菜や果実を絞ったままではどうしても口当たりが悪いのでフィルターに掛けて固形分を濾し取ってしまうわけですが、漉し取られた成分には食物繊維が多く含まれていますよね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>野菜を摂取する大きな意味の一つに野菜に含まれる食物繊維が便通をよくする働きがあるという点なんですが,せっかくの食物繊維を越しとってしまった野菜ジュースはその効果も半減です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>下の娘がお腹が痛いというので深夜病院に連れて行きレントゲンを撮ったら実は代弁がたまっていたという笑えない話もありました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>すっかり前説が長くなってしまいましたね。そこで父さんは勇躍(オーバーだな,どうも!)<STRONG>野菜ジュース</STRONG>路線から本物の野菜料理を娘たちに食わせる路線に転向したのです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その第一弾がこのメニューです。チンジャオロースは青椒肉糸糸と書いて,最後の字は材料を細切りにするという意味であることはご存知と思います。全ての材料(豚肉、ピーマン、筍)を細く切り揃えて炒め上げたこの料理はたいへん口当たりの良いものですが、娘たちはこれすら嫌がります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そこで苦肉の策として肉以外のピーマンと筍をさらに細かく切り分けることにしました。といってもみじん切りにしてしまっては食感も何もあったものではないので、ギリギリの大きさでしかも皿から選り分けることが面倒だ、と感じられるほどの大きさにしました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>結果は?見事完食です。とにかく食卓には野菜料理を載せること、これが今後の方針となりました。中華料理はサラダのように嵩張らないので同じ一皿でもずっと多くの野菜を摂ることができます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>これはあり！もやしを味噌汁の具に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51023498.html" />
<modified>2008-04-17T03:32:14Z</modified> 
<issued>2008-04-17T12:32:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.51023498</id> 
<summary type="text/plain">実に久し振りの更新です。このところ時間の大半を仕事にとられており、やらなくちゃ、と思いつつ出来ていませんでしたね。
&amp;nbsp;
さて、皆さん、もやしの味噌汁、なんてあまり食べたことが無いんじゃないかなぁ。私自身昔子供の頃母に作ってもらったし、一人暮らしの頃は...</summary> 
<dc:subject>和食</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/51023498.html">
<![CDATA[<P>実に久し振りの更新です。このところ時間の大半を仕事にとられており、やらなくちゃ、と思いつつ出来ていませんでしたね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて、皆さん、もやしの味噌汁、なんてあまり食べたことが無いんじゃないかなぁ。私自身昔子供の頃母に作ってもらったし、一人暮らしの頃は物価の優等生の一つであるもやしは重宝していたのでよく作ったものです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも今回のレシピはちょっと違うんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ここ２年ほど週末の子供たちの食事は大体私が作っています。ある日夕食に野菜炒めを作ったところ少しもやしが余ってしまいました。おかずにしろ、料理の材料にしろ、残り物の処理は全て私の役目、そもそもこのブログも残り物をどうやって美味しく無駄なく使い切ろうか、ということから始まっています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>野菜炒めは餃子や串カツと並んでビールの肴の定番です。肉が無くても、もやしだけでも結構美味しいものです。どうするかといいますと、にんにくを一片つぶして鍋に入れて熱したごま油に投入しもやしを入れて、歯応えがなくならないようにさっと炒めるだけなんですけどね。味付けは塩コショウのみ、コショウを少し効かせてポン酢か黒酢をちょっとかけると美味いです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて今回も同じようにビールの肴にしようとごま油でもやしを炒め上げたところ、ふと『味噌汁の具にしたらどうだろう』と思いついたんです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>野菜と油揚げを組み合わせるのが私の味噌汁の定番なので急いで冷凍庫から冷凍してあった油揚げを一枚取り出してでちぎって小鍋に入れ水から沸かしました。油揚げは５枚単位で売っていることが多いんですがどうしても賞味期限に使い切れずに残ってしまいます。そうすると揚げ油が酸化して妙な匂いがし出すんですが、買ってすぐに冷凍すると結構日持ちします。水から沸かすのは油揚げからの旨味が汁に出やすいからですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>暫く沸騰した鍋に本だしと味噌を入れて好みに味を整えて日を止めた後炒めたもやしを入れます。表面にほんのり浮かぶごま油の香りがなんともいえません。万能ねぎか浅葱の小口に刻んだのを浮かべるとなおいいでしょう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>生まれて初めてこの味噌汁と食べた上の娘は、『ウン、これはありだね！』と満足げでした。</P>]]> 
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<title>よろしければ応援してください</title> 
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<modified>2007-11-22T15:45:26Z</modified> 
<issued>2007-12-31T12:14:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50357102</id> 
<summary type="text/plain"> 
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<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<P><IMG class=pict height=31 alt=人気ブログランキング hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/ttray_recipe/imgs/2/2/22f36c77.gif" width=88 align=left border=0> </P>
<P>&nbsp;</P>
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<title>お刺身が余っちゃった</title> 
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<modified>2007-12-20T12:47:16Z</modified> 
<issued>2007-12-19T10:42:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50947275</id> 
<summary type="text/plain">お刺身が余ってしまいました｡なんて贅沢なもったいない話でしょう｡料理をよくする父さん(私)はスーパーにもよく足を運びますが，肉より魚、特に生で食べるお刺身が一番高いですね｡
&amp;nbsp;
勤務帰りの閉店間際に立ち寄ると刺身を売り切るために大幅に値引きして打ってい...</summary> 
<dc:subject>家庭料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50947275.html">
<![CDATA[<P>お<STRONG>刺身</STRONG>が余ってしまいました｡なんて贅沢なもったいない話でしょう｡料理をよくする父さん(私)はスーパーにもよく足を運びますが，肉より魚、特に生で食べるお<STRONG>刺身</STRONG>が一番高いですね｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>勤務帰りの閉店間際に立ち寄ると<STRONG>刺身</STRONG>を売り切るために大幅に値引きして打っていますよね｡そこを狙っていくのでそれほど高くはないんですが，今日はどういうわけか家に帰ったらかみさんがやはり<STRONG>刺身</STRONG>を買ってあってとても食べきれない量が残ってしまいました｡残ったお<STRONG>刺身</STRONG>を上手に再利用する<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/" target=_blank>レシピ</A>です｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>残ったのはびんちょうマグロ，地元で晩秋から冬に掛けてよく上がる魚です｡びんちょう(びんなが)はツナ缶の材料として使われることが多く生で食べることはあまり無かったのですが，最近では回転寿司でおなじみ，よく利用されるようになりましたね｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>残った<STRONG>刺身</STRONG>はマグロやかつおですとヅケにします｡正式にはふきんで<STRONG>刺身</STRONG>を覆い熱湯を掛けて表面に軽く熱を通してから調整したたれに漬けるのですが，既に切り身になっているのでしょうがかわさびを加えた生醤油に漬けるだけです｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日のびんちょうはポン酢漬けにしました｡ポン酢は市販のものをそのまま，しょうがを加えて。翌日そのまま食べても充分美味しいんですが，今日は一工夫を｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>つけ焼き：油をしかないフライパンをよく熱し，両面を焦げ目が付く程度に焼きます｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P></P>
<P>卵とじ：漬けたれに和える程度にし，小鍋にだしを張り煮立たせてから切り身を入れます｡とき卵をまわしかけて蓋をして一煮立ちさせて出来上がり｡卵が固くならない程度に｡</P>
<P></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>漬け焼き卵とじ添え：つけ焼きにしたびんちょうの切り身の脇に，だしととき卵で作った卵とじを添えます｡卵とじのだしは少なめにし，お皿がつゆだくにならないように｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>あっという間に3品できあがり。朝は確り食べなければなりませんが，良質のたんぱく質で胃に負担の掛からないもってこいのおかずです｡お試しあれ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>今朝の食卓</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50942881.html" />
<modified>2007-12-20T22:23:06Z</modified> 
<issued>2007-12-12T17:55:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50942881</id> 
<summary type="text/plain">いつものように朝早く起きて弁当を用意しながら，子供たちの朝ご飯を用意します｡時間が限られているのでたいしたことはできませんが，昨夜の残り物を上手に利用して｡さて今朝のレシピは？
&amp;nbsp;

大根と油揚げの味噌汁 
昔ながらの卵焼き 
シュウマイ 
辛子明太子焼...</summary> 
<dc:subject>レシピ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50942881.html">
<![CDATA[<P>いつものように朝早く起きて弁当を用意しながら，子供たちの朝ご飯を用意します｡時間が限られているのでたいしたことはできませんが，昨夜の残り物を上手に利用して｡さて今朝の<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/" target=_blank>レシピ</A>は？</P>
<P>&nbsp;</P>
<UL>
<LI>大根と油揚げの味噌汁 
<LI><A href="http://ttraybentou.livedoor.biz/archives/50934935.html" target=_blank>昔ながらの卵焼き</A> 
<LI>シュウマイ 
<LI>辛子明太子焼き</LI></UL>
<P>&nbsp;</P>
<P>このうち今朝新たに作ったのは上からの２品だけで，後は出来合いのものを利用しました｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>大根と油揚げの味噌汁</P>
<OL>
<LI>大根をおでんに入れるぐらいの大きさに切ってから俎板に寝かせて縦に包丁を入れその後９０度回転させまた縦から包丁を入れると細切り大根(千六本と言うやつですね)が比較的簡単にできます｡ 
<LI>油揚げは冷凍してあったものですが，必ず油抜きを忘れずに｡鍋で湯でこぼした方が完全かな、と思ってやってみたのですが，やはり昔からの方法が一番確実で簡単でした｡ 
<LI>細切り大根と，これも細切りにした油揚げを鍋に取り水から煮て行きます｡ 
<LI>大根が柔らかくなったらだしの素を加え，さらに味噌を加えて好みの味に仕上げすぐに火を止めます｡沸騰させると味噌の香りが飛んでしまう、といいますよね｡</LI></OL>
<P>昔ながらの卵焼き</P>
<P>醤油と砂糖だけで味をつけた定番です｡作り方はリンク先を参照してください｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>辛子明太子もシュウマイも全て冷凍品です｡電子レンジでいきなり加熱、という方法もありますが，どうしても水分が飛んでしまってぱさぱさになるので，面倒でも，明太子は焼き，シュウマイは蒸し器で蒸します｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>と言ってもガスは使わず，辛子明太子はオーブントースターで，シュウマイは電子レンジ専用の蒸し器で蒸しました｡これでもずいぶん味は違います｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これだけ用意したら自分の朝飯を食べる時間が無くなり慌てて家を出ます｡おかしなもので，家族のために食事は作りますが，自分は意外と外食をしたり１００％出来合いのものを利用したりします｡現に朝食は会社の近くの立ち食い蕎麦で済ませました｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>料理は慣れると手際も良くなり決して苦にならない作業だ、というのが最近の実感ですね｡</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>ある日の朝食</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50942211.html" />
<modified>2007-12-11T08:04:49Z</modified> 
<issued>2007-12-11T17:04:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50942211</id> 
<summary type="text/plain">その日のお弁当を作りながら並行して子供たちの朝食を作ります｡私はダイエットのために朝食を摂りませんが，育ち盛りの子供たちに朝食は欠かせません｡朝の忙しい時間ですが，出来合いのものや冷凍食品はできるだけ避け手作りを心がけています｡ファストフードもたまには良...</summary> 
<dc:subject>家庭料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50942211.html">
<![CDATA[<P><A href="http://ttraybentou.livedoor.biz/archives/50932499.html" target=_blank>その日のお弁当</A>を作りながら並行して子供たちの朝食を作ります｡私は<A href="http://ttray.livedoor.biz/" target=_blank>ダイエット</A>のために朝食を摂りませんが，育ち盛りの子供たちに朝食は欠かせません｡朝の忙しい時間ですが，出来合いのものや冷凍食品はできるだけ避け手作りを心がけています｡ファストフードもたまには良いでしょうが，定番化してしまえば味気ないし，第一栄養バランスに疑問が残ります｡今日はありふれたメニューだけど，失敗を繰り返して体得した<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/" target=_blank>レシピ</A>を紹介します｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>ベーコン</STRONG>エッグ(なぁ～んだ、と思ったでしょう？)</P>
<OL>
<LI>小さ目のフライパンに油(何でも由)を入れ十分に熱します｡日は強くなくむしろ弱火ぐらいが良いですね｡ 
<LI>油が温まったら，食べやすい大きさに切り分けた<STRONG>ベーコン</STRONG>を入れ好みの硬さに焼き上げたら一旦皿に採ります｡ 
<LI>日は弱火のまま，卵を２個割りいれます｡白身に火が通り，黄身の部分だけが生の状態のとき，少量の水を入れすぐ蓋をして蒸し焼きにします｡ 
<LI>１分ほどで，黄身の上に膜が掛かったら出来上がり｡</LI></OL>
<P>卵の固さ，蒸し焼きにするしない，は個人の好みですが，実はこの<STRONG>ベーコン</STRONG>エッグ，今まで散々失敗を繰り返してきました｡卵が焦げ付いて取り上げるときに割れてしまうことが一番多い失敗です｡</P>
<P>火加減を弱火にしてじっくり温度を上げていったこと，<STRONG>ベーコン</STRONG>を先に焼いて一旦取り出したことがコツを言えると思います｡<STRONG>ベーコン</STRONG>やハムの上にそのまま卵を割りいれて，卵はまだ火が通っていないのに台になった<STRONG>ベーコン</STRONG>やハムが焦げてしまう、という失敗は良くやりました｡</P>
<P>&nbsp;</P>
<UL>
<LI>キャベツと油揚げの味噌汁(またまた，なぁ～んだ？！)</LI></UL>
<OL>
<LI>油揚げは買ったらすぐ冷凍庫に入れて冷凍保存しておきます｡ 
<LI>鍋にお湯を沸かし，凍ったままの油揚げに掛けて油抜きをします｡この作業を忘れずに｡適当な大きさにきっておきます｡ 
<LI>キャベツは適当な大きさに切り，油揚げとともに水から煮て行きます｡ 
<LI>好みの硬さになったらかつおだしの素を加え、一煮立ちさせて味噌を溶かし入れすぐに火を止めます｡</LI></OL>
<P>キャベツの新のところ，どうしてます？私は今まで捨てていました｡硬いしどうやっても食べにくいですから｡しかし，今回はきちんと使いましたよ｡</P>
<P>先日仕事で大分に出張した際，夕方お客さんと焼き鳥屋に行きました｡備長炭で焼く焼き鳥も十分に美味しかったのですが，最近お隣の宮崎でつとに有名な地鶏の炭火焼もオーダーしました。ブロイラー，不自然に柔らかく脂が臭いので私は鶏肉は好んで食べません、とは違い十分に噛み応えのある地鶏の肉はとても美味しかったのです｡</P>
<P>付け合せにコールスローが出てきましたが，店の女将さんが作るところを見るとはなしに見ていましたら，女将さんは芯の所に細かく包丁を入れて捨てずに使っていました｡</P>
<P>なるほどやってみるとあの部分実に甘くて美味しいのです｡というわけで，この日の味噌汁は芯の部分をちゃんと使いました｡子供たちは気づいたかな？</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>ついに成功！納豆オムレツ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50941838.html" />
<modified>2007-12-10T14:54:12Z</modified> 
<issued>2007-12-10T23:54:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50941838</id> 
<summary type="text/plain">

なかなか美味く出来なかった納豆オムレツ、ようやくなんとか形になりました。納豆オムレツは、納豆を芯に使ったオムレツ風玉子焼き、といったほうが正確ですね。それでは。

卵２個をわりほぐして刻みねぎを加え、めんつゆ少々で味を付けておく。くれぐれも控えめに。 ...</summary> 
<dc:subject>卵・卵料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50941838.html">
<![CDATA[<A href="http://login.yahoo.co.jp/config/login?.lg=jp&amp;.intl=jp&amp;logout=1&amp;.src=www&amp;.done=http://www.yahoo.co.jp"></A>
<BLOCKQUOTE>
<P>なかなか美味く出来なかった<STRONG>納豆</STRONG>オムレツ、ようやくなんとか形になりました。<STRONG>納豆</STRONG>オムレツは、<STRONG>納豆</STRONG>を芯に使ったオムレツ風玉子焼き、といったほうが正確ですね。それでは。</P>
<OL>
<LI>卵２個をわりほぐして刻みねぎを加え、めんつゆ少々で味を付けておく。くれぐれも控えめに。 
<LI><STRONG>納豆</STRONG>は添えてあるたれと辛子で調味し、これも刻みねぎを加えておく。 
<LI>フライパンを十分に熱したらごま油を少々。そこに卵を投入し、内側にひだひだが出来るように箸でかき混ぜ、 
<LI>中心に細長く<STRONG>納豆</STRONG>を配置し、 
<LI><STRONG>納豆</STRONG>を中心に卵を折りたたむようにまとめる。 
<LI>まとめた綴じ目を下に皿に盛る。</LI></OL>
<P>あれば、といってもなかなか普通の過程にはないのですが、油膏（よーかおと読み、中国、台湾でよく使われる調味料）をちょうどお好み焼きのソースのように掛けて出来上がり。</P>
<P>この油膏、まさに中濃ソースそっくりで、ただ味がしょうゆというだけです。塩気も強く同時に甘味もあるので掛けすぎにはご用心。</P>
<P>好みで一味か七味を上から掛けます。ご飯のおかずに、酒の肴に手早くできて重宝する一品です。</P>
<P><A href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&amp;nm=%A5%EC%A5%B7%A5%D4%A1%AA%CE%C1%CD%FD%A4%CA%A4%F3%A4%C6%B4%CA%C3%B1%A1%AA&amp;bk=ttrayrecipe.livedoor.biz%2F&amp;hd=&amp;aid=03a93999.d85e6cfe&amp;sg=&amp;g=201086&amp;v=2&amp;p=0&amp;s=5&amp;sub=0&amp;min=&amp;max=&amp;f=A&amp;sw=&amp;nw=" target=_blank>卵っていろいろあるんだなぁ！</A></P>
<P><A href="http://ecustom.listing.rakuten.co.jp/rms/sd/ecustom/mall?cl=C00012&amp;nm=%A5%EC%A5%B7%A5%D4%A1%AA%CE%C1%CD%FD%A4%CA%A4%F3%A4%C6%B4%CA%C3%B1%A1%AA&amp;bk=ttrayrecipe.livedoor.biz%2F&amp;hd=&amp;aid=03a93999.d85e6cfe&amp;sg=&amp;g=502877&amp;v=2&amp;p=0&amp;s=5&amp;sub=0&amp;min=&amp;max=&amp;f=A&amp;sw=&amp;nw=" target=_blank>豆だってさ！</A></P></BLOCKQUOTE>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>戻り鰹はどこへ行った～父さんの，簡単で美味しいお料理レシピ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50922439.html" />
<modified>2008-01-22T05:06:09Z</modified> 
<issued>2007-11-14T16:46:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50922439</id> 
<summary type="text/plain">｢花はどこへ行った｣というフォークソングの名曲があります。ピート・シーガーというアメリカンフォークの草分け的存在が１９５５年(半世紀も前！)に発表した曲で，１９６２年にキングストントリオがカヴァーした頃から代表的な反戦歌として扱われました。ヴェトナム戦争が...</summary> 
<dc:subject>海鮮料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50922439.html">
<![CDATA[<P>｢花はどこへ行った｣というフォークソングの名曲があります。ピート・シーガーというアメリカンフォークの草分け的存在が１９５５年(半世紀も前！)に発表した曲で，１９６２年にキングストントリオがカヴァーした頃から代表的な反戦歌として扱われました。ヴェトナム戦争が激化し始めて時期に当たります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>フォークソングとはまるで関係のない<STRONG><A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50201054.html" target=_blank>戻り鰹</A></STRONG>のお話です。毎年夏の間北上していた(津軽海峡辺りで戻ってくるんだそうですが)かつおが冷たい海水によってたっぷりと脂を蓄えて戻ってきます。９月から捕れ始め，漁期は１１月まで続きます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>春先の若い初鰹と違い，たっぷりと脂の載った<STRONG>戻り鰹</STRONG>の刺身はそりゃぁもう美味いものです。かつおにはプリン体が多いといわれますから痛風の患者さんや尿酸値の高い人には我慢していただくしかありませんが。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>旬の魚は安くてしかも美味い，これは常識です。この時期の<STRONG>戻り鰹</STRONG>は大量に捕れるから安く，初鰹の時期には一節５００円を超えていたものが二節(半身)でその程度までにやすくなります。市場への供給量が多いからですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>加工が間に合わないほど捕れるのかそれとも加工の手間賃をかけず消費者に安く提供しようとする考え方なのかその辺は良くわかりませんが，半身が皮付きのまま店頭に並べられることがあります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>まるで味が違います。魚なら何でもそうですが，皮を剥いてしまうと空気に触れ味が急速に落ち始めます。同じ日に同じところで捕れた<STRONG>戻り鰹</STRONG>でも皮付きを買い求め家庭で皮を剥いでお造りにしたものと，皮を剥いた状態で買ったものとではこれが同じかつおかと思うほどに味が違うんですねぇ。チャンスがあれば是非お試しください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ところで今年はどうしたことでしょう。本来の<STRONG>戻り鰹</STRONG>の時期である９月からこれまで待ちましたが，<STRONG>戻り鰹</STRONG>は一向に店頭に並びません。相変わらず冷凍したものの解凍品ばかりです。ちなみによほどでない限り解凍品は買いません。この時期かつおだけが旬を迎えるわけではないんですから。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>何年か前にも同じようなことがありました。全く<STRONG>戻り鰹</STRONG>を食べられない秋があったんです。翌年まだ初鰹が九州の南端辺りで捕れ始めるかどうかという時期にかつおの解凍品が売られました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>腸だけととって冷凍したものを上手に解凍しているので，時間が経ったかつお独特の臭みもありません。それはそれで美味しく頂いたんですが，果たしてこのかつおはどこから来たのだろうか、という疑問が湧いてきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>かつおは新鮮なものを早くに食べるという習慣がまだ優勢で，同じ仲間のマグロは冷凍・解凍品があたりまえなのに，冷凍品が市場に占める割合はずっと少ないようです。｢ははぇ～っ！これは水産業者の戦略に違いない！｣</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>最も品質の良い時期の<STRONG>戻り鰹</STRONG>を捕獲し，世界でも指折りの冷凍技術で冷凍して倉庫にしまい込み，需要と市場価格を見て放出する業者の戦略，きっとそうに違いない！と調べたわけでもないんですがそう確信するに至りました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>もう１１月も後半に差し掛かり，通常なら<STRONG>戻り鰹</STRONG>の漁も終わりを迎えます。いよいよ今年は<STRONG>戻り鰹</STRONG>を食べられないまま終わるのか，あぁ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>戻り鰹</STRONG>の刺身に擂り小が，にんにくスライス、溶きがらしを付けて醤油かポン酢につけた大きな切り身を口一杯に頬張り，これまた良質の<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50414731.html" target=_blank>日本酒</A>を冷や(常温)でやる，至福の時です。これも今年は夢のまた夢か。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>酷暑だった今年の夏，その影響で<STRONG>戻り鰹</STRONG>が｢出遅れ｣、１２月に入って本格的に味わえるはず，そんな妄想をしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それにしても｢<STRONG>戻り鰹</STRONG>はどこに行った？｣</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
</content>
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>完全オリジナル豚肉の煮込み</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50916736.html" />
<modified>2007-11-11T01:16:54Z</modified> 
<issued>2007-11-07T17:17:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50916736</id> 
<summary type="text/plain">私が投稿するレシピは基本的に誰でも知っている料理を本格的に作るのではなく手元にある素材を使ってお手軽に、という事をモットーにしています。
&amp;nbsp;
豚肉は細切れを冷凍室からそのまま取り出して茹でこぼし，あくや脂を取り除いてからおもむろに煮始めます。
&amp;nbsp;...</summary> 
<dc:subject>レシピ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50916736.html">
<![CDATA[<P>私が投稿する<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/" target=_blank>レシピ</A>は基本的に誰でも知っている料理を本格的に作るのではなく手元にある素材を使ってお手軽に、という事をモットーにしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG>豚肉</STRONG>は細切れを冷凍室からそのまま取り出して<A href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50915819.html" target=_blank>茹でこぼし</A>，あくや脂を取り除いてからおもむろに煮始めます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>我が家には狭いですがそれでも庭があって，嘗ては芝を敷き詰めて子供を遊ばせたものですが，いまや家庭菜園と化し，大葉，茗荷，ゆず，など主に香辛料を作っています。生姜なぞなかなかの出来で，そのまま使ったり塩漬けや酢漬けにして楽しんでいます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>店頭で売られている生姜にはありませんが，自前で育てるとたくさんの小さなかけらも取れます。おろし金でも下ろせないほどの小ささでこれを煮込む鍋に放り込み一緒に煮ます。赤唐辛子も同様。さらににんにくも洗って皮を剥かないまま一緒に入れます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>味付けですが最初は料理酒にみりん，今回は奮発して本みりんを使い，ゆっくりと煮込んでいきます。そんなに長く煮込まなくても柔らかくなりますから，適当なところで味を見て醤油を入れます。心持ち甘めに仕上げたほうがいいですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そのままご飯や熱いうどんに掛けても食べられますし，卵とじにしても美味しいです。2～3日は日持ちがしますので朝の忙しいときのおかずに重宝します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>どこがオリジナルかって？そうですね，手当たり次第に生姜，赤唐辛子，それににんにくを丸のまま入れた辺りかな？早々，庭で取れたばかりのゆずの皮はまだ柔らかくこれも風味付けに一役買ったのでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9989818&amp;pid=855971&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_blank>国産一流ブランド。薩摩の黒豚</A></P>
<P><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9989822&amp;pid=855946&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_top>今注目のイベリコ豚，でもなかなか手に入らないんだけどなぁ！</A></P>
<P><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9989823&amp;pid=855778&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_blank>手間要らずの美味しさを</A></P>
<P><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9989826&amp;pid=845006&amp;oid=10778&amp;hid=125071" target=_blank>素材が持つ水分だけで煮上げたカレーです</A></P>
<P><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9989830&amp;pid=404848&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_blank>絶対のお奨め。豚めしや豚丼とは全く違う味わいです</A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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<title>茹でこぼす～父さんの，簡単で美味しいお料理レシピ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50915819.html" />
<modified>2007-12-19T01:56:25Z</modified> 
<issued>2007-11-06T12:34:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:ttray_recipe.50915819</id> 
<summary type="text/plain">モツ料理はお好きですか？典型的なおじさん族の一人である私は，会社帰りに安い居酒屋に入ってモツ煮込みを肴にチュウハイをやるのを無上の楽しみにしています。
&amp;nbsp;
これも大好物の牛丼も，広い意味での煮込み料理といえるでしょう。ある落語家一門では年末年始の宴席...</summary> 
<dc:subject>レシピ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ttrayrecipe.livedoor.biz/archives/50915819.html">
<![CDATA[<P>モツ料理はお好きですか？典型的なおじさん族の一人である私は，会社帰りに安い居酒屋に入ってモツ煮込みを肴にチュウハイをやるのを無上の楽しみにしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これも大好物の牛丼も，広い意味での煮込み料理といえるでしょう。ある落語家一門では年末年始の宴席の締め料理は牛丼なんだそうです。日頃街中の牛丼家で食べる牛丼はそれこそ牛<STRONG>肉</STRONG>をたれでさっと煮たものですが，この牛丼は肉よりむしろモツや牛筋を徹底的に煮込んで作ると聞きました。文字通り三日三晩は煮込むのだとか。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて『茹でこぼす』というお話です。しゃぶしゃぶを楽しんでいると透明なスープにあくが浮いてきますね。丁寧に取らないとスープはにごるしなにやらえぐみが出てきてせっかくの美味しい<A href="http://ttrayrecipe.;ivedoor.biz/" target=_blank>料理</A>も台無しです。尤もあくも味のうち，とそのまま食べてしまう人もいるにはいますが。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>我が家ではお手軽なお惣菜として豚の角煮を時々作ります。豚の三枚<STRONG>肉</STRONG>を大きめに各切りにしてそのまま煮込むんですが，煮上がった当初はたしかに美味しいんですが，一旦冷めてしまうと煮汁に<STRONG>肉</STRONG>から溶け出した脂が固まってしまい鍋の表面が真っ白になっています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>煮物は冷まして味を素材に含めるといいんですが，この<STRONG>肉</STRONG>の煮物に関してはお勧めの方法ではありません。固まった脂がどんどん酸化して腐ってはいなくてもだんだんと嫌な臭いが鼻をつき食欲減退になってしまいますね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そこで茹でこぼすという作業が大切な課程として必要になってきます。脂やあくの多い<STRONG>肉</STRONG>を料理するとき茹でてはお湯を捨てまた茹でるという作業を繰り返します。これを茹でこぼす，というんですね。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>豚角煮の高級版・東坡<STRONG>肉</STRONG>（トンポーロー）を作るには，まず豚<STRONG>肉</STRONG>の周りに香辛料を敷き詰め紹興酒を掛けて蒸し，蒸し上がったら茹で，これを三回繰り返してからようやく煮込みに掛かるんだ，と聞いたことが有ります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>家庭では高級材料は使えないし，第一手間を掛けている時間はありませんからせめて茹でる作業を３回繰り返してみましょう。</P>
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<LI>鍋に<STRONG>肉</STRONG>がひたひたに成る程度水を入れ<STRONG>肉</STRONG>を入れて火に掛けます。火は弱火です。 
<LI>あくがたくさん浮いてきます。ざるにあけてから<STRONG>肉</STRONG>を水洗いしてこびりついたあくを取ります。 
<LI>洗った<STRONG>肉</STRONG>を再び鍋に入れて同じように水から煮ていきます。 
<LI>沸騰したらしばらく煮て，またざるにあけ水洗いします。 
<LI>同じことをもう一度繰り返します。</LI></OL>
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<P>角切り<STRONG>肉</STRONG>でも細切れでも同じ作業をします。それから好みの味付けで煮上げます。煮上がった煮汁は多少脂が浮いているものの澄んでいます。これなら口当たりもくどくないし，味わいが長持ちします。冷めた状態で食べる弁当のおかずにしても問題ないでしょう。</P>
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<P><FONT face="ＭＳ ゴシック"><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9986133&amp;pid=852210&amp;oid=10083&amp;hid=125071" target=_blank>ただ今苦戦中！応援してね！</A></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック"><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9986142&amp;pid=855980&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_blank>羊は身体を温めます！</A></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック"><A href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9986193&amp;pid=855979&amp;oid=194&amp;hid=125071" target=_blank>びらとりは平取と書きます。北海道は日高地方の美味しい牛肉ですよ。</A></FONT></P>]]> 
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<name>ttray_recipe</name> 
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